みんなが元気になるように、北海道から無農薬無肥料で育ったエネルギーのつまった野菜をお届けします。

更新情報・お知らせ

2016/7/31
自然栽培材料使用、添加物、砂糖不使用のシリアルがニセコビュープラザでお求めいただけるようになりました。きれいな湧水で作ったおいしい豆腐が買える湧水の里(真狩)でも販売中です。大豆のお菓子「いと・おかし」も置いてもらっています。NEW
2016/07/20
ジュース用ケール生葉を販売します。 と自然栽培ちょくはん・本ホームページからお求め頂けます
2016/07/09
と自然栽培ちょくはん・本ホームページから7月の野菜セットを販売します。
2016/06/30
栽培予定表・農enファームの地図を追加しました。左メニューの『栽培のこと』からお入り下さい
2016/06/26
7月の野菜セット『季節の野菜詰め合わせ』+『シリアル1袋』:ケール(5種類)・にんにく・スナップエンドウ・小松菜・水菜・ゴールドカブ・黒大根NEW
2016/01/24
にて、農enファームの畑が発祥の希少赤大豆「まっかり」、北海道の在来極小粒黒大豆「黒千石」販売中です。
2016/01/22
ヤマカワプログラム公式サイト「自然の恵み」に農enファームが掲載されましたUP
2015/12/10
ホームページリニューアル

現在販売中の商品(7/20更新)

自然栽培ケールのご注文は下の2つのショッピングサイトからご注文いただけます。

ショッピングサイト1号店(銀行振込を使いたい方向け。)

ショッピングサイト2号店(クレジットカードを使いたい方向け。)


野菜や穀物、加工品のうち、いくつかの商品をまとめてご注文される場合は、送料を計算するためe-mail・FAXでのご注文をお願いしております。左側の『買い物・種をつなぐ』にあるFAXフォームまたはメールアドレスにご連絡をお願い致します。

  1. 夏の野菜セット『季節の野菜詰め合わせ』『いと・おかし1袋』『シリアル1袋』のセット3,200円 税込・送料別
    7月〜8月上旬の野菜セットの内容(変更の場合あり)ケールミックス(3品種以上のセット)・小松菜・水菜・スナップエンドウ・黒大根・葉ごぼう
  2. 赤大豆「まっかり」1kg 1,800円 税込・送料別
  3. ライ麦1kg 1,800円 税込・送料別
  4. すべて自然栽培の大麦・ライ麦・玄米・大豆で作った『シリアル』1袋 160g 800円 税込・送料別
  5. 黒千石茶 5袋入 300円 税込・送料別
  6. いと・おかし大豆のお菓子 400円 税込・送料別
※こちらはe-mailまたはFAXでお申し込みの場合の送料別の価格です。
お支払い方法・送料 こちらでご確認下さい

農enファーム's Blog


農enファームからこれからの食を考えるみなさまへ

アトピーやアレルギーは本当に病気なのでしょうか?
 
今、世の中には原因がよくわからないアトピー、アレルギー、化学物質過敏などでつらい思いをしているかたがどんどん周囲に増えているように思います。生まれた時からアトピーの症状がある赤ちゃんもいると聞きます、ほとんどの食べ物に対してアレルギー反応がでてしまう方から相談されたこともあります。化学物質がこれだけあふれた現代社会でその原因を一つに特定することは優秀なお医者さんでもほぼ不可能のように思えます。おそらく、複合汚染の結果、世代を超えて人の体にも不自然な化学物質が蓄積しているのだと想像しています。お医者さんたちがお手上げなのも理解できます。

これからの農業の位置づけ
 
残念ながら、第二次世界大戦後の農業は、化学工業の普及や効率化や経営安定を優先させた結果、いのちよりも物質やお金が優先される社会になり、人間を含む自然を破壊することになってしまいました。しかたのないことかもしれませんが、誰かが動き出さなければ今の病んだ地球やそこに住む動物や植物、人間を救うことはどんどん難しくなってしまいます。
 今の社会は、あらゆる食品に食品添加物が使われていて、いのちを保つという意味では不完全な食品がほとんどになってしまっているような気がします。農業はお腹を満たすための食料を供給するという役割以外にも、野菜や穀物を食べて栄養をとってもらったり、体を浄化してもらったりするための”いのちのもと”を提供する役割があります。野菜や穀物、果物など自然からいただいてそれをそのまま食べるものは、カラダをきれいに保つという意味では数少ない本当の食べ物になるはずです。

農業のこれからとみなさんへのメッセージ
 
最近、日本では農薬も化学肥料も使わない、有機栽培や自然栽培に取り組む人が増えています。
こういった栽培方法で育った野菜を食べた結果、アトピーの症状が完治したり改善したりするという例が数多く確認されています。本来の自然に近い環境で育ったものを食べていれば病気にかかること自体なくなっていくことを説明してくれていると思います。有機栽培や自然栽培は何も特別なものではありません。江戸時代まではごく当たり前に行われていた栽培方法です。ただ、現代の歪んだ経済システムの中では重さや見た目、価格で価値を判断することになってしまい、なかなか広まっていません。農薬除草剤を使う農業と比べると作物以外の草の管理という作業も加わるため、規模を拡大するのがなかなか難しいというのが現状です。
 有機栽培、自然栽培の野菜が割高になるのはこういった理由がありますが、少しだけ外食を減らしたり、贅沢品をがまんすれば買えない価格ではありません。また、不自然な食べ物を食べ続けて病気になれば病院へ通うための時間や経済的な負担が増えます。それを考えれば、有機栽培や自然栽培の野菜を食べることで、生活や気持ちに余裕ができる可能性もあります。
 自分の体を大切にし、次の世代にも財産となるような取り組みを野菜を食べる皆さんにも一緒にやってみませんか?

想いを行動へ
農enファームでは、2012年の就農当初から自然栽培に取り組んでいます。北海道では小規模の部類に入る2ヘクタール(20,000u)での経営ですので、栽培できるものは限られています。そんな中で、できるだけ食べられるものがなく困っている方が必要としているもの、食べてエネルギーになったり楽しくなったりするものを栽培してお届けするつもりで取り組んでいます。
ガンの方の自然療法として知られるゲルソン療法では無農薬人参や葉菜類が使われます。そんな要望にも応えられるよう人参(在来種)やケールを栽培しています。
最近、急増している糖尿病の方や小麦を食べられない方には、水溶性食物繊維が豊富な大麦やライ麦を栽培しています。

消費者と農家がひとつになって生きやすい社会をつくりませんか?
有機栽培・自然栽培農家は小さな農家がほとんどですが、応援してくださる方が少しずつ増えています。どの農家もご理解くださる方の応援に応えられるようにがんばっています。
もし、みなさんの近くに自分と同じような農家さんがいたら、応援してあげてください。野菜を買ってあげたり、草取りを手伝ったりするだけでみんなげんきになると思います。
よろしくお願いします!

農enファームの野菜

■日本人にとって、いま、本当に必要なことは・・・。
現代の病は薬で延命できても治ることのないものがたくさんあります。かなり多くの方が薬に頼った生活をしているのではないでしょうか?薬というのは効果がある反面、かならず何らかの副作用を伴うものです。その副作用を鎮めるためにまた他の薬が処方され、またその薬の副作用を鎮めるために・・・と雪だるま式に増えていきます。医療費もそれなりにかかってきます。
なぜ、そんなことになってしまったのでしょうか?
おそらく、日本人が欧米の生活様式にあこがれ食生活までも欧米化してしまったことで、本来日本人が必要とするものを食べなくなったからではないでしょうか?

■農enファームが提供する野菜は・・・。
現代の病を食べ物を変えるだけで治すことができないだろうか?そんなことを考えながら野菜や雑穀、麦を育てています。
例えば、日本人が昔ご飯に混ぜてたくさん食べていた大麦には他の穀物にはない水溶性食物繊維が多く含まれています。そのおかげで血糖値を下げたり糖尿病が改善するという報告例もあります。小麦グルテンアレルギーのある方にはライ麦を提供できるように栽培しています。
ガン患者の方の自然療法として浸透しつつあるゲルソン療法には無農薬で栽培した生のにんじんジュースが必要です。農enファームでは規格外となる形が良くない人参をジュース用人参としてゲルソン療法に取り組む方に販売しています。
その他、豊富な栄養を含み野菜の王様とも言われるケールを自然栽培で育てています。